瞑想の効果

2019.3.15 (金)

 

旭接骨院院長の伊藤です。

当院では患者様の自律神経・血管年齢・ストレスの状態を把握するために

「ボディチェッカー」という測定器を使用しています。

 

測定は、性別・年齢をタッチパネルで入力し、左手人差し指にセンサーを装着するだけ!

15インチのカラーTFT液晶タッチスクリーンで簡単に操作できます。

@加速度脈波から血管老化度を測定

指尖容積脈波を測定し、末梢細動脈の血流動態を分析。
心拍出強度・血管弾性度・残血量等の血流状態を確認し、血管老化度を測定します。

 

A心拍間変異分析からストレス度を測定

心拍間の微細な変化を利用して、自律神経の活性度および交感神経・副交感神経の均衡状態を  分析し、ストレスへの対処能力などストレス度合いを判定します。

 

一例です。

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精神的ストレスが最も高い状態で交感神経が非常に優位になっています。

一見するとかなりの緊張状態かなと判断するところですが

 

ストレス対処能力が非常に高くなっていて免疫力がアップしています。

ストレス点数が29点ととても良い状態です。

(通常は50点前後です)

 

コメントには

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問診してみるとこの患者様は毎朝2〜3時間、瞑想をしているということです。

 

瞑想の効果には驚きです