ありがとうございます!

2018年5月23日(水)

 

本日、2週間に1回行なってます脳トレが次回で250回目を向かいます。

ここまで続けることが出来たのも脳トレが大好きで通ってきていただいてる皆様のおかげです。

 

脳トレは認知症の予防、意欲の向上、コミュニケーション能力の維持にとても効果があります。

この先の意欲低下や認知症に不安がある方、是非脳トレ教室にお越しください!!

これらの症状の予防は一人では難しい所はあるかと思います・・!

だからこそ皆さんで良くしていきましょう!!

足圧で見る足の痛みと対策

2018.5.21 (月)

       IMG_0185.PNG

 

足圧にはその方の身体の「癖」が現れます。

この患者様は歩行時に左の足首と右の膝の痛みを訴え来院されました。

グラフの「赤」が濃いほど圧が強いと見ます。

 

左右共に踵(後面)に重心があります。

詳しく見ますと左足は内側に濃い赤があります。

 

歩行を見ますと。

    pronation1[1].gif

こんな感じで内側に捻じれながら歩きます。

 

左足は踵のほぼ中央ですが何せ後面に重心がかかり過ぎです。

膝の痛みもお皿側ではなく、裏側でした。

 

マトリクスウエーブ(コラーゲンなどの間質液の流れを調整する治療器)で痛みをコントロールしてテーピングで歩行の調節をして翌日、スーパーフィート(インソール)を作成いたしました。

 

しばらくは一日おきのリハビリです。

フットケアの意義

2018年5月18(金)

 

『足があって歩く』という通常何も気にしてないことが

足の存在一つで『生きる活力』を与えていることを

認識している方はどのくらいいるでしょうか??

 

2003年から厚生労働省の事業の中に

『足指・爪のケア』に関する事業が加わり

フットケアの重要性が増しています。

 

足にトラブルがあると・・・

不安定になる平衡機能の低下転倒骨折寝たきり

 

当院では生涯歩ける足を守ります。

      ウォーキング.jpg

その痛み大丈夫ですか?

2018年5月16日(水)

 

体のどこかが痛い時、その痛みを軽く見ていたりしてませんか?

痛めた原因が分かっていても、その傷が本当に軽いものかは分からないものです。

 

筋肉のちょっとした損傷ならまだ良いのですが、もしそれが部分断裂だったり完全断裂でしたらすぐ治療が必要です。

腱断裂は骨や関節が関係するケガもそうです。

 

そのようなすぐ治療が必要なケガすぐ見極めるため、当院ではエコーなどの検査機器がおいてあります。

 

また、すぐに紹介でご案内することが出来る整形外科ともつながっておりますので、痛みで不安や検査を求めている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご来院ください。

一日のサイクル

2018.5.14(月)

 

私たちの身体には一日のリズムを決める体内時計が組み込まれています。

多くのホルモンは外部の刺激とは無関係に周期的に調整されています。

 

これを東洋医学の考え方に当てはめると。

 

肺経   AM 3時〜AM 5時   

大腸経  AM 5時〜AM 7時 メラトニンを腸を動かすセロトニンへ変える。
胃経   AM 7時〜AM 9時  空腹ホルモンを分泌。 

脾経   AM 9時〜AM11時
心経   AM11時〜PM 1時   

小腸経  PM 1時〜PM 3時 アルドステロンが最大に。水分の再吸収。
膀胱経  PM 3時〜PM 5時   

腎経   PM 5時〜PM 7時 セロトニンからメラトニンへ。眠りの準備。
心包経  PM 7時〜PM 9時   

三焦経  PM 9時〜PM11時 成長ホルモンの分泌。
胆経   PM11時〜AM 1時  メラトニンの量が最大に。深い眠り。 

肝経   AM 1時〜AM 3時    

となります。

 

修行僧のサイクルをみてみますと

4:00起床 5:00読経  6:00朝食から始まり21:00には就寝。

最適なサイクルですね(^^)/

 

 

ダイエット

2018年5月11日(金)

 

手軽なダイエット方法として『食事制限』があります。

一定期間ならガマンできますが・・・(>_<)

ずっと続けることは難しと思います。食事の量を減らしても体質改善には

なりません。

 

無理な食事制限は・・・

☆筋肉量の低下

☆基礎代謝の低下

筋肉量が低下すると基礎代謝が下がり脂肪燃焼が出来なくなります。

この状態が続きますと体は餓死状態になるので、体内に入ってきたものを蓄えようと

糖分を脂肪に変えて蓄積!!( ゚Д゚)

どんどん脂肪が増えるという悲しい結果に(T_T)

 

食事に気を付ける時、何を気にしますか??

糖質?たんぱく質?脂質?

 

糖質・・エネルギー源

たんぱく質・・組織や筋肉の材料

脂質・・???

 

体にとって必要な3大栄養素ですが脂質は、生きていくうえで

欠かせない栄養素なのです!!

 

脂質は太る・血液ドロドロ・生活習慣病になると

言われ健康を保つうえでも脂質は避けられがちです。

 

しかし脂質は様々な意味で私たちの体には絶対に不可欠なものなのです

 

体を動かすエネルギー源になるのはもちろん、身体を作る細胞や体の維持に欠かせない

ホルモンの材料にもなります。

体を作る細胞は脂質から作られます。

 

体の機能面・構成面で重要な役割を果たす脂質がなければ

体は維持できません。

 

脂質よりも糖質のほうがずっと肥満を招きやすく、中性脂肪に変換され体内に蓄積

『万病の元』になります

 

ただ・・脂質は大事ですが『質』が問題です!!

良い油脂から良い脂質を摂取するようにしてください。

 

正しい食事をして綺麗にダイエットしましょう

 

肩の痛みにも足のケアを。

2018年5月9日(水)

 

首、肩の痛みに悩んでる方が多くみられます。

大体がデスクワークなど、お仕事上どうしても下を見なくてはいけない職業が原因で起こってしまいます。

しかし、中には日ごろの身体のバランスの崩れが原因で起こってしまう場合があります。

その対策としてはインソールが大切です。

 

身体の崩れは足から始まり、膝、股関節、腰、背中、肩、首、の順で崩れていきます。

そのためにもインソールでバランスの崩れを予防するのが大事です。

 

当院ではオーダーメイドのインソールを作っています!

お気軽にお問い合わせください!

ぎっくり腰に注意を

2018.5.7(月)

 

ゴールデンウイークの前後を挟んで「ぎっくり腰」の患者様が来院されます。

一般的に「ぎっくり腰」とは急性腰痛症のことを言います。

 

原因は急に体を捻ったり前かがみになったりと不意の動作で起きることが多いです。

しかし「ながらいつもと同じようなことをしているのになぜ??」

 

この時期は朝・昼・晩の気温の差が大きいため、しかも日によって暖かい日もあれば寒い日もあったり身体がついていかないのです。

気温差で自律神経が緊張し、身体が硬くなっているので普段通りの使い方でも十分ストレスにはなりうるのです。

 

また、「体表反射」と言って胃腸など内臓の疲れも影響します。

 

ぎっくり腰の予防には普段からストレッチなどの体操、胃腸に優しい食べ物の摂取、身体の冷え予防など気をつけてください。

 

もし、「ぎっくり腰」になったら早めの適切なケアが大事です。

早急に御来院ください。

         ぎっくり.jpg

 

 

動かさないとどうなるの?

2018年5月2日(水)

 

皆様お身体の方は大丈夫ですか??

どこか痛むところはありますか??

その痛み、じっとしているだけで治りますか??

 

これは高齢者の方や中高年の方々に言えることで、「痛いから動かさない」は逆に痛みを増えさせてしまうパターンがあります。

 

身体を動かさないと筋肉が固まってしまい血行を悪くします。

悪くすることで痛みの物質が強くなり、また動かさなくなってします。

 

このループにより、筋肉だけでなく関節まで悪くしてしまいます。

また、背筋などは背骨のバランスにも関わってくるので、動かさず寝たきりでいると背中や腰を悪くしてしまいます。

 

確かに休むことで痛みのみが消える痛みがあります。

しかしなるべく、休みながらでも動かしても痛くない動きは積極的に動かしていきましょう。

アレルギー症状

2018年5月4(金)

 

@強いかゆみ

A皮膚が荒れる

B鼻水・目のかゆみ・くしゃみ

 

などの症状が出た時、みなさんどうしてますか??

 

薬を飲んだりして症状を抑える方もいると思います。

 

でも・・薬が体に合わなかったり副作用がでる方もいます。

 

当院では自然治癒力を引き出す為に

『体質改善』に力をいれております。

 

体質改善に役立ついくつかの測定器を使い

東洋医学・アーユルヴェーダ医学・伝統医療・波動療法

などホリスティックな見地からの体質改善に役立てております。

 

images (10).jpg

山道にもインソールがお勧めです

2018.4.30 (月)
 
昨日から一泊で山梨県に在ります日蓮宗の信仰のお山「七面山」に総勢6名で参詣登山をさせていただきました。

登りは4時間、降りは3時間を要しました。

「七面山」は信仰のお山ということでそこは何もかもが非日常でした。

険しい山道を4時間登り普段使わない筋肉を酷使。 

風呂は17:00mまで。

しかも石鹸の使用は禁止。

夕食は18:00 夜の消灯は21:00 起床は4:30で 5:00にご来光を拝みそのまま朝の読経とへ、

そして朝食は5:50。

早い方は6:00には下山。

下りは上りとは逆の筋肉を使い膝のクッション:半月板を酷使。

山の気温は下界の気温マイナス10℃。 まさしく修行のお山。

 

現代はダウンジャケットで防寒をし、靴にはインソールを入れて足の保護が出来ますが・・

 

とても貴重な経験をさせていただきました。

 

留守を守ってくれている社員、スタッフに心から感謝・感謝。

 IMG_0148.jpgIMG_0106.jpgIMG_0124.jpg


足を大切に!

2018年4月25日(水)

 

足のトラブルにある『巻き爪』の原因で、『歩き方』があります。

歩き方が崩れることによって、足首が痛み、指がねじれ、爪に対する圧力の向きが変わり、巻き爪になっていきます。

 

ですので、そうならないためにもインソールを靴の中に入れ常に足へのケアを行うことをオススメします!

当院でもインソールを販売させて頂いておりますが、普通のインソールではなく、踵のケアを重点に置いたインソールです。

足の関節は踵を始めとして指先の関節までつながっています。その踵をケアするインソールです。

既製品のインソールもございますが、私はオーダーメイドで長い期間使い続けることをオススメします。

 

これからも大事なあなたの足です。大切にしてくださいね!

正しい『もみほぐし』

2018年4月23(月)

 

肩こり・腰痛に悩む方がたくさんいます。

 

そんな時皆さんはどう対処してますか??

 

凝っている個所を強く『もみほぐし』したりしていませんか??

 

もしその痛みが急性の痛みの場合は・・・

揉んだり叩いたり温めたりはしてはいけません!!!


急性以外の痛みなら大丈夫なのですが・・固まった筋肉を無理に強く揉んだり

叩いたりすると筋肉の繊維を損傷させてしまいます。


その結果、経験がある方もいらっしゃると思いますが

『もみかえし』の原因になります。


そこで『こり』をほぐしたいのなら身体の事を知り尽くした

プロの『柔道整復師』に診てもらうことです。


正しい施術方法で『こり』を改善しませんか??

ウオノメが原因の腰痛

2018.4.20 (金)

 

当院では初診の際「フットグラフ(足圧測定)」をさせていただくことがあります。

特に腰痛・膝痛の患者様は身体のバランスをグラフで可視化できるので今の自分の状態をご理解いただくのに役にたっています。

     ウオノメ.jpg

この患者様は左右で二か所ずつ計四か所のウオノメがあります。

仕事は立ち仕事で靴が合っていないとのことです。

これらが原因で数年前から腰痛・膝痛の症状があり最近では偏頭痛も出てきたとのことです。

 

「フットグラフ(足圧測定)」でバランスを見ますと右側は踵よりもつま先に重心があります。

ウオノメも他の三つに比べて大きいです。

 

指導内容として

ウオノメの除去・骨格整体・正しい靴の選び方のアドバイスとインソール作成

です。

 

足元がグラつくと代償しようと膝・腰・股関節・背中・首・・・と全身に痛みやコリや慢性になると不定愁訴を訴える患者様もいらっしゃいます。

 

症状が無くてもご自分の足圧を知っておくことも大事かと思います(^^)/

認知症対策

2018年4月18日(水)

 

当院では認知症対策として2週間に1回脳トレを行なっております。

 

では、ご自宅でも行える認知症予防は何でしょう?

私たちで何ができるでしょう??

 

・バランスのとれた食事を行ないましょう

近年、認知症はメタボリックシンドロームと関連があることが分かりました。

肉だけではなく、魚や野菜や果物を食べてビタミンとミネラルを摂取しましょう。

 

・脳に刺激を与えましょう

パズル、迷路、計算問題、読み書き、ゲーム、新しい趣味とかを作っても良いです。

とにかく脳に刺激を与えて新鮮な気持ちをなるべく続けてください。

 

・お話をしましょう

他人と話すのは脳の良い刺激になります。

相手の話を聞き、それに対して的確な答えを出す。

上手く他人とコミュニケーションを取ることが認知症予防につながります。

 

・睡眠習慣をつける

ご高齢者の方の悩みの一つに、夜中のお通じがあると思います。

寝不足な日もあると思いますが、なるべく朝起きて日の光を浴びて、日が暮れたら寝るという一日のリズムをしっかり作れるようにしましょう。

 

他にもいろいろ対策や予防はございます。

ですが認知症は御一人ではとても難しいと思います。

周りの方々の協力や支えがあってできることです。

みなさんで頑張っていきましょう!

チャクラの解釈

2018.4.17 (火)

 

「チャクラ」の解釈は様々です。

物の本を読んでも「これだっ」と思えるものが無くて私なりに解釈してみました。

周波数測定器メタトロンを通すとチャクラが科学的に見えてきます。

 

第1ャクラから第7チャクラの位置と自律神経のルートが重なります。

IMG_0064.PNG IMG_0065.jpg

この様に各々のチャクラの持つ特性と自律神経のポジションが重なるのです。

 

次に腰痛の患者様のチャクラと経絡・神経系・骨格の周波数を比べてみます。

IMG_0065.jpgIMG_0066.jpgIMG_0068.jpgIMG_0067.jpg

全てが合致します。

西洋・漢方・アーユルヴェーダどれも共通しています。

それぞれの特徴を組み合わせてより良い施術を目指します(^^)/

問診

2018年4月16(月)

 

旭接骨院では、『ケガ』以外の身体の不調を訴える方に

ご自分の身体の体質がわかるチョットした『体質チェックシート』があります。

 

@生活習慣チェック

(睡眠時間・食事・勤務時間・運動)

A体質チェック

(東洋医学の観点)

 

これにより今の自分を知ることができ、

治療に役立っていきます。

 

   五行表.jpg 

脳トレの影響とは??

2018年4月11日(水)

 

当院では2週間に1回脳を鍛えるための脳トレを行なっております!

計算問題、見分けをつける問題、読み・書きの問題、頭を使いながら動作を行なうゲーム、座りながら行うことが出来る体操

お話をするだけじゃなくて、このような様々なことを行なっております。

 

このような脳トレはどのような変化を生むでしょう??

 

・脳を活性化する

身体や手足、言葉を使うゲームを行なえば、脳の活性化につながり、認知症の予防や症状の進行を遅らせることが出来ます。

 

・身体機能を向上させる

適度に動かすことで高齢者の身体機能の向上を図る目的もあります。

ゲームを楽しみながら無理なく身体を動かせば、身体機能を向上させ、健康を維持することもできるでしょう。

 

・他者とのコミュニケーション

脳トレをしに外出することで脳に刺激がいき気持ちが良くなります。

また、脳トレ仲間と同じ時間を過ごすことが楽しみになれば鬱にもかかりにくくなり、引きこもりの回避にもつながります。

 

・生活の質を高める

このような脳トレはトータルで生活の質を高めます。

誰かと話すことはストレス解消につながり、感情が安定し、介護者の負担も軽減するでしょう。

 

最初は抵抗があるかもしれません。

しかし、その前へ進む一歩が出ることで今後の生活に良い変化を生むと思います。

脳トレは11時〜12時でワンコインの500円行っております!

参加してみたい方がいらっしゃいましたら、ご気軽に当院にお電話ください!

肩こりを足圧で見ました

2018.4.9 (月)

 

長年の肩こりに悩まされている患者様の足圧の一例です。

この患者様はいわゆる職人さん。

あぐらをかいて根を詰めて作業をする仕事です。

IMG_0054.jpg

足圧を見ると明らかに前重心です。

しかも右足が開いています。

あぐらをかいて右膝に右ひじを乗せて作業をされています。

 

顎は前に出てずっと下向き・・・

姿勢が想像できます。

 

肩こりという結果を治すには原因を改善しなければなりません。

しかし、仕事が原因なのでどうしようもない( *´艸`)

 

ならばこらない筋肉を作るしかありません。

ストレッチ・筋トレ・栄養(食材)のご提案と施術で何とか改善を。

 

 

 

インソールの大切さ

2018年4月4日(水)

 

当院ではオーダーインソールを作っています。

でも、「インソールってそもそも何?」と思っている方がいると思います。

簡単に言えば『中敷き』です。

 

ですが、普通の中敷きと違って販売されてるインソールは効果が全く違うんです。

 

・外反母趾などの足のトラブル予防

外反母趾の原因といえば、女性が良く履くヒールなどでの矯正でなりやすいイメージがあります。

もちろん間違ってはないのですが、他の原因として偏平足(アーチの崩れ)があります。

インソールでアーチを改善させることで、足の指をうまく使うことが出来るようになります。

そうすることで偏平足や外反母趾の予防にもなります。

 

・疲労や痛みを軽減

『足のアーチ』とはいわゆる『クッション』のことで、それが崩れてしまうと全体重の負担や衝撃はクッションの無い二本の足に来てしまいます。

インソールで足のアーチを保護して、足にクッションを作り痛みを軽減しましょう!

 

・姿勢が良くなる

人の関節のバランスで足関節が悪いと、膝関節、股関節、腰、背中、首と、だんだん上に悪くなっていきます。

その原因のほとんどが足関節であったり、足のアーチの崩れでもあるのです。

 

 

既製品のインソールも売ってあるのですが、オーダーメイドのインソールのほうがピッタリきて確実に良い効果が発揮されると思います。

当院でも作っているのでお気軽に御連絡下さい。

げんきDASで機能訓練

2018.4.2(月)

 

当院では経絡(ツボの流れ)測定器:「げんきDAS」を患者様の機能訓練のベースにしています。

げんきDASは皮膚のすぐ下にある真皮層を流れるコラーゲンやエラスチンなどの「水」の流れや水分濃度、水分量を測定して異常が考えられるラインに沿った筋肉に対してストレッチ、筋力アップ、マッサージなど何が適切なのかを表示してくれます。

    img188.jpg

この患者様はカメラマンで重い機材を担いで移動することが多いそうです。

肩こり・腰痛に悩まされています。

この表の簡単な見方は紫のラインがコリや痛みがあるライン、青のラインが冷えや機能低下、筋力低下が考えられるラインです。

 

右足の外側の筋肉と両足内側の筋肉にコリが考えられます。

また、右上肢前面、左上肢後面の筋力低下・機能低下が考えられます。

 

これを基に下半身は先ずは体操とストレッチ上半身は壁に寄り掛かっての腕立て伏せやゴムチューブを使って筋力アップをご提案させていただきました。

合う靴とは

2018年3月28日(水)

 

以前このスタッフブログで巻き爪の原因で『窮屈な靴を履く』と書きました。

それは間違いないのですが、中には、合っていると思って履いていた実は悪い靴で、徐々に足首や爪を悪くしていってるケースがいます。

 

それではどんな靴が一番合うんでしょうか??

このブログでも何回か靴に関することを書いてあります。

 

靴を選ぶにあたって考えなければいけないのは、靴の主な役割である『足の保護』と『足の機能向上』です。

 

そこで『足の機能向上』について靴をみるポイントとして3つあります。

・足先にゆとりがあること(外反母趾・内反小趾の予防)

・甲周り・踵周りが合っている(圧迫されず、かつ、しっかり押さえられてる)

・指の付け根がしっかり曲がりやすい(スムーズに歩きやすくするため)


クッション性のある靴もありますが、クッション性で反発性が高いほど、足が疲れやすく怪我もしやすくなるのです。

クッション性のある靴を買うのであれば、それよりもインソールをいれることをお勧めします。

足にまつわる漢字の成り立ち

2018.3.26 (月)

 

「足」という漢字の成り立ちを調べてみました。

これは膝から下の形から創造されたようです。

脚  .jpg

なかなか

納得ですね。

では、「走」という漢字は・・・・

これも走っている状況を基にしています。

走る.jpg

上の「土」の部分が上半身ですね。

では、「歩」は?

これは歩幅の小さい足跡がもとになっているそうです。

足跡.jpg

こんな具合に・・・・?

 

これはよくわかりませんが。

 

「足」も「走」も共通点は「下の部分」はすらっとまっすぐです。

普段の姿勢も漢字を想像しながらすらっとしたいですね。

 

 

足のセルフケア

2018年3月21日(水)

 

 

今日は春分の日ですね。

なのに雨や風で寒くて少し嫌な休日でしたね。。(笑)

 

今回も先週に続いて爪に関してのことです。

どうやったら巻き爪や爪のトラブルにならないかの対処法です。

 

・洗浄

お風呂で足を洗う時、指の間を洗うのは皆さんしていると思いますが、爪を洗うのはあまり聞きませんよね。

靴下と靴で一日過ごしていると、中が蒸れて菌の繁殖でトラブルが起こりやすいです。そうならない為にも爪の洗浄はとても大事です。

洗う時は柔らかい歯ブラシで隙間を磨く感じで洗うのがいいでしょう。

 

・水分の拭き取り

お風呂あがった時、どうしても足を拭くのが面倒でバスマットで終わらせてしまう方がいると思います。しかし水分をしっかり拭き取らないと菌が入りやすくなり、水虫などの感染の温床になってしまいます。

乾いたタオルで指の間や爪周りを拭くのが良いでしょう。

バスマットのこまめな洗濯もお忘れなく!

 

・保湿

しっかり拭いた後は皮膚がしっとりしているうちにクリームなどで保湿を行ないましょう。

皮膚が乾燥してしまうと、かゆみや湿疹の原因になってしまうことがあります。

指先又は乾燥しやすい踵などにまんべんなくつけるといいでしょう。

爪の上や周りもお忘れなく!

東洋医学とフットケアの関係

2018.3.19 (月)

 

東洋医学では「経絡」が基本になっています。

経絡を語ると専門的になり結果何だか難しいということで終わってしまいます(^_-)-☆

なので簡単に説明させていただきます。

 

経絡とはツボとツボを結んだ筋道です。

その筋道は臓腑(肝・胆・心・小腸・脾・胃・肺・大腸・腎・膀胱・心包・三焦)に対応する12本の筋道を「経絡」といいます。

この経絡はそれぞれ手・足に伸びています。

この経絡に相当するルートの間質液(コラーゲン・エラスチンなど)のイオン濃度や水分量を測定してそのルートが「痛み」や「コリ」があるのか、「冷え」や「筋力低下」があるのかを調べることが出来ます。

 

例えば「胃」に関係する経絡があります。

「足の陽明胃経」といいます。

眼窩下縁から足の人差し指の外側までのルートです。

       陽明胃経.gif

このルートは感情(自律神経)が原因で失調すると鼻水、鼻血」が出て口がゆがみ、唇に発疹が出て、頸は腫れ、激しい咽喉の腫れがおこり腹水を生じる。膝が腫れて痛み、胸部の乳首の上下、鼠径部、股、大腿、下腿外側などの胃のルートに沿って痛んで足の中指が動かせなくなります。

この様に自律神経が原因の筋肉痛・足の痛みもあるのです。

 

セルフケアは・・・

物事を慎重に考えたり思い悩むタイプの方は胃腸が弱くなりがちです。

消化の良い温野菜や煮野菜を中心に身体が温まる根菜類を摂ると良いです。

また、生の食材やアイスクリームなだの身体を冷やす食事は控えましょう。

また、体力が落ちているときには過度な運動は控えてください。

 

以上を施しても改善しない場合は専門的な施術が必要ですのでご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

子供における『フットケアの重要性』

2018年3月16(金)

 

新生児・・柔らかい骨と軟骨、循環器系・神経が発達

☆靭帯や筋肉が柔らかい事と足関節・軟骨の形成が不十分なために

 上体が不安定になります。

     

成長すると・・骨にカルシウムが沈着して硬い骨になり形成されます。

 

【土踏まずの形成】

@2歳・・形成し始める

A3歳・・30%形成

B4歳・・急激に機能が上がる。

C5歳〜6歳・・80〜90%の子供に形成

人の足は3歳〜形成し始め小学生になる頃には90%になります。

【足の成長発達】

足長⇒13歳(女)18歳(男)で止まります。

足囲&足幅⇒16歳(女)18歳(男)で止まります。

 

幼少期にサイズの合わない靴や形の悪い靴をはいたり

激しいスポーツや運動不足、生活習慣などがあしの形成には悪影響を及ぼします。

 

【足のトラブル】

外反母趾・内反小趾・回内足・回外足  

偏平足・ウオノメ・タコ・巻き爪

膝の痛み・踵の痛み・シンスプリント

足底筋膜炎など!!

今の足の状態を調べて適切な施術を行なっていきます。

回内足

回内足.jpg回内.jpg 

      正常な踵の位置

 

      正常足.jpg

正常な踵の位置ではない場合は足のトラブルになる可能性があります。

すでに痛みがある場合は踵を診てください。

 

足のトラブルは旭接骨院で・・・

 

爪の状態、大丈夫ですか??

2018年3月14日

 

当院では巻き爪の治療をしていますが、新規の患者様で巻き爪で爪が痛いと来院されても治療ができない場合があります。

それは爪自体に菌が繁殖している時です。

いくつか紹介します。

 

・白癬菌(はくせんきん)

『爪水虫』とも言われます。大体が足白癬(水虫)が起こった時に合併して起こる爪の病気です。

進行すると爪が厚くなり、先端からボロボロと崩れやすくなってきます。

 

・緑膿菌(りょくのうきん)

『グリーンネイル』とも言われ、文字通り爪が緑に変色してしまう『爪カビ』です。

グリーンネイルは痛みや痒みがない分、あまり気付かない人も多いですが、進行してしまうと爪の色が取れにくくなるので、治す時間も長くかかってしまいます。

 

・爪甲下角質増殖(そうこうかかくしつぞうしょく)

爪白癬が原因で、爪の下の角質が増殖し、ボロボロとした角質が爪の下にたまってどんどん厚くなってしまう状態です。

 

・爪真菌症(つめしんきんしょう)

見た目や症状は爪白癬とほとんど一緒ですが、

原因が様々な真菌で起こるので、治療方法も違います。

 

 

このような爪の状態で巻き爪治療をしてしまうと、菌をさらに繁殖させてしまう恐れがあります。

爪の色や質に違和感を感じたら皮膚科へ行くことをお勧めします!

患者様の爪を第一に。

膝の腫れと痛みのその後

2018.3.12 (月)

 

2月21日に書かせていただいた患者様のその後です。

突然の膝の腫れと激痛で来院されました。

問診と測定で捻挫に伴う「ピロリン酸カルシウム結晶沈着症」と判断して

マトリクスウエーブで間質液の循環を促しつつアイシング。

歩行にはスーパーフィートのカスタムインソールを使用していただきました。

その結果あまりの痛さで休んでいた仕事にも復帰しました。

IMG_7727.jpgIMG_7828.jpg

膝痛.JPGIMG_7830.jpg

今後気をつけていただきたいこと

。ストレスを溜めないこと

。水分を小まめに摂ること

。ハムやソーセージなどの練り物は控えること

。適度な運動

。立膝の様な膝関節に圧刺激を避ける

再発には十分気をつけてください(^_-)-☆

むくみ改善『アティーボハイソックス』

 2018年3月9日(金)

 

    IMG_1086.JPG

↑ 接骨院の待合室で撮った写真です!!

 左右の脚の細さの違いがお分かりですよね?? Σ(・□・;)

 右脚だけ『アティーボハイソックス』を30分履いて

 頂きました (^O^)/ 凄いですね

 たった30分履くだけでむくみが改善されましたよ♪♪

   attivo-1.jpg

 

 


 

足について:爪の役割と巻き爪の原因

2018年3月7日

 

今一度爪について考え直してみましょう。

私たちは毎日足を使います。

靴を履いたり、歩いたり走ったり、立ち仕事で長時間立つことで重心移動をしたり、モノを持つときに踏ん張ったり

いろんな面で私たちは足を使い、負担していると思います。そして、特にその負担が分かりやすいのが爪です。

 

爪の役割は主に

『つま先への衝撃から守る(足を踏まれる際)』と

『つま先にかかる圧力の保護(歩行時の蹴りだしなど)』です。

 

例えば、役割の一つである『圧力の保護』が巻き爪によって足の踏み込み時に痛みが出てきてしまった場合、痛みをかばって歩き方が悪くなります。

その歩き方をはじめ、足関節・膝関節・股関節・腰部など、徐々に関節を悪くしていきます。そのくらい足は大事なんです。

 

足を悪くしないためにも、足を痛める原因を無くす事です。

その原因の一つに『巻き爪』があげられます。

巻き爪になる原因では

・窮屈な靴による圧迫

・爪の切り方

・急激な体重の増加

・遺伝

にあります。

 

このことは当院の『巻き爪豆知識』のページにも書いてあるので、詳しいことはそちらをご覧ください。

メタトロンで見ているもの・・実は心の健康法

2018.3.5(月)

 

量子力学測定器『メタトロン』は何を測定しているのか?

身体の臓器や血管、骨などの周波数を測定しているんだよ

         img_total01[1].png

 

少し違うようです。

メタトロンが見ているのは確かに周波数やノイズ(音)ですが・・・

私たちの身体は約60兆個の細胞でできています。

その細胞の一つ一つはお互いに情報のやり取りをしています。

細菌などの外敵が侵入してきたら「いま敵が来たぞ やっつけようぜっ」

と各細胞に命令を下すわけです。

 

メタトロンはこの命令がうまくいっているのかどうなのかを見ているんです。

また、悲しみや喜びなどの「感情」は電気信号ですので周波数を持っています。

メタトロンはその「感情」も測定します。

今の身体の不調は「その感情・思考」に裏付けされているのではないか?

 

「健康」を考えた時に一般的には

サプリメントやダイエット、食事、運動など「身体」を第一に考えます。

しかし、大切なことがあります。

それは「精神の健康」です。

でも「精神の健康」と言ってもどうしたらいいのかわからないですよね?

 

メタトロンは「感情」や「バッチフラワー」、「鉱石療法」などの「精神(心)」の健康法も提案してくれます。

 

本当の健康は「身体」と「精神」の両方がお互いに健康的な情報交換ができることである。

その健康的な情報交換のノウハウを教えてくれます。

 

「ひたすら体を鍛えても調子が悪いとか脳が休まらない、ストレスの解消にならない。」

なんていう方は是非メタトロンで心の健康法を探してみてください(^_-)-☆