足から全身を診る

2018年3月2日(金)

医療従事者にとって、『フットケア』は
少しでも長く歩ける足、スポーツ時の機能向上
として、足から全身を診る事だとも言えます。

高齢者などはほんの些細な事で足を痛め
歩行困難にもなってしまいます。

足指・爪のケアは急速に重要性を増しています。
欧米では『足病医』がいるほどです。

フットケアは、高齢者が寝たきりなどの状態を予防して

自立した生活を送る為の重要なケアの1つとして位置づけています。

足病により足のバランス機能が低下して
それが転倒へのリスクの一因と報告も上がっています。
爪先の変形、足趾の変形などは転倒のリスクは80%

以上のものを予防するには…
@足のスキンケア
A適切な足爪切り
B足趾間圧力.バランス機能改善
C運動

足病は非常に多岐にわたる要因から発生しますので専門的な診療と治療をお勧めします。


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便秘

2018.3.1(木)

 

今日、従業員でこのような症状を訴える方がいました。

 

・便秘気味

・お腹が張る

・足がだるくて冷える

 

さて、それではこの場合はどこに影響されているでしょうか?

これは東洋でいう『大腸』に影響があるでしょう。

そもそも便秘の時点で大腸と分かってる人も多いと思うのですが、東洋でも『大腸』は『糟粕の伝化』という働きをします。この働きは文字通りモノを送る働きです。

この働きが低下してしまうと便秘気味になったり、それが原因でお腹が張ってしまいます。

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『大腸』は皮膚や呼吸器、ストレスなどに影響されやすく、

鼻が小さく、色が薄く、筋肉は少なく痩せている人に多いといわれております。ただし、せていてもやわらかい皮下脂肪があり、また、やわらかい産毛が多いといわれております。

また一般的に憂いやすく、物静かで正義感が強いといわれております。

ただし、体調が悪いと気持ちがふさぎ、クヨクヨと思い悩み、シクシクと泣いたりします。

 

対処法として、

・カラオケなどで大きな音を出して呼吸器を働かせる。

・運動をして汗をかき、代謝を活発化させる。

 

なるべくストレスを溜めず、少しずつでいいので、気持ちをリフレッシュすることをしていきましょう!

足圧で見る巻き爪

2018.2.28(水)

 

当院では巻き爪の初診時には足圧測定を行います。

巻き爪の大きな原因の一つ、体重のかけ方、立ち方、足の開き方などで患者様の姿勢が読み取れるのです。膝、腰、背中、首、頭とどこに症状が出やすいのかがわかります。

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これは男子中学生の巻き爪の患者様の例です。

左足の親指に巻き爪があります。

つま先に踵の倍二倍の負荷がかかっています。

等高線で見ても一目瞭然です。

身体のバランスでは右に回転する姿勢が多いようです。

また、左膝を痛めているかこれから痛めるリスクがあるか。

外反母趾も気になります。

 

問診したら、やはり・・・

『学校では常に右後ろの友人と話をしている(^_-)-☆

また、陸上をしていて左膝を痛めることが何度もあった』とか。

 

巻き爪の施術を終えたら今後はカスタムインソールでバランス調整です。

 

 

 

機能訓練で慢性の肩こりを解消

2018.2.26 (月)

 

肩こりの原因の多くはデスクワークやスマホのやり過ぎが原因の運動不足です。

長時間悪い姿勢で作業をすることで血流が滞り老廃物が溜まりコリや痛みが誘発されます。

来院される患者様の多くに見受けられます。

当院ではこりや痛みをAMICAの『げんきDAS』という測定器で見える化して機能訓練に役立てています。

『げんきDAS』とは微弱電流をからだに流すことにより、その流れやすさ、流れにくさから、からだの水分量や質(ナトリウムイオン濃度)を測定することで東洋医学で重要だと考えられている経絡(気の流れる通路)の状態を    判断します。東洋医学では何事においてもバランスが重要と考えるため、その経絡の状態が実(余り過ぎている状態)または虚(足らなすぎている状態)であると良好でない状態と判断します。

青い部分は虚(機能低下・筋力不足)、赤い部分は実(こり・痛み)を表し青いラインは機能訓練、赤い部分はストレッチやマッサージを施すことで全身のバランスを整えていきます。

当院ではこのように施術と機能訓練を行うことで身体の内面と外面を健康になっていただきます。

 

慢性の肩こりに悩まされていた患者様の例です。

『げんきDAS』で測定したら上半身の左腕の筋力不足が表示されました。

一般成人の片腕の重さは約5sといわれています。

5sの腕を常に身体の両サイドにぶら下げているわけです。

5sの腕をぶら下げても凝らない身体を作ることが肩こり予防になるのです。

この患者様には下半身のトレーニングと上腕の筋力アップのメニューをこなしていただきました。

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機能訓練の前後のグラフです。

運動をすることでこり・痛みのサインは無くなり左腕の筋力不足だけが残りました。

トーゲットは左腕です(^_-)-☆

毎日の軽めのトレーニングをお勧めしました。

腰痛の原因は運動不足

2018.2.23(金)

 

70代女性の患者様の例です。

1か月前に洗髪の際前かがみになった際きっくり腰を発症。

じたくで湿布を貼りコルセットを締めて対応していました。

なかなか症状が改善しないということで来院されました。

 

『普段は家で趣味の手芸に没頭していて一日のほとんどを座って過ごしている。

運動をしなければと思ってはいても面倒でやらない。』

高齢の方に多いケースです。

 

腰痛テスト

〇前屈・・・腰の左側に弱い痛み

〇後屈・・・腰の左側に強い痛み

〇右側屈・・腰の左側に痛み

〇左側屈・・痛み無し

〇うつ伏せで膝関節屈曲・・約80度で両側とも太ももの前面に強い痛み

 

結論

一日のほとんどを座位で過ごしていることなどから骨盤内の仙腸関節のアソビ(適度なゆるみ)が亡くなっていることと身体の前面の筋肉の拘縮が原因で腰痛が発症したものと判断しました。

 

施術・メンテナンス

左側の仙腸関節を重点に関節包内矯正を施し当院4Fのリハビリフロアで下肢筋力強化運動とエアロバイク5分

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来院された時には前かがみで痛々しかったのが運動を終えたらまっすぐになり笑顔で「しばらく運動を続けますね(^^)/」

運動の大切さを理解していただけて嬉しく思います。

 

痛みがあるとどうしても「他力本願的」になりがちでなかなか改善せずに慢性化してしまうケースが多いと思います。

しかし、すべての腰痛が運動不足からではありません。

運動をすることで症状が悪化してしまうこともありますので先ずは御来院いただき問診・検査をして適切な施術をご提案します。

 

原因不明?? 膝の腫れと激痛

2018.2.21(水)

 

70代女性の患者様です。

来院の二日前の夕刻、急に右膝が腫れはじめ痛みも激痛に変わりその晩は一睡もできず翌日クリニックを受診し検査をするも特に異常が見当たらないということでその翌日当院へ。

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「これは痛そう・・・」

赤く腫れあがり熱感も半端ない。

歩行痛は勿論、関節内圧は上昇し屈曲不能。

 

患者様の環境因子

〇膝の屈伸動作を頻繁に行い立膝になって作業する仕事に就いている。

〇人手が足りず多忙で肉体的ストレスが溜まっていた。

〇身内に不幸があり精神的ストレスが溜まっていた。

〇冬期の為、水分補給が不十分である。

 

膝周辺・下腿部の皮膚を視診・触診。

特にひっかき傷のようなものも確認できない。

クリニックでの検査に異常が無かったことから細菌感染による蜂窩織炎のような疑いも無さそう。

尿酸値にも異常は無かったので痛風でも無さそう。

ただ、痛風は発症前には尿酸値の上昇はあるので・・・痛風患者の多くは男性である。

 

早速、エコーで確認。

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向かって左側が患側。

白いもやもやが映っています。

う〜ん、これは「偽痛風と言われる「ピロリン酸カルシウム結晶沈着症」では。

これは、ピロリン酸カルシウムという結晶が少しずつ溜まり炎症を引き起こすものです。

偽痛風は痛風と違い男女比はありません。

代謝異常が原因ということで60歳以上の高齢者に多くみられます。

 

患者様には偽痛風が疑われる旨をお伝えし施術開始です。

間質液の代謝を促すためにマトリクスウエーブで体液循環を整え冷却と固定で安静を保っていただきます。

結果は後日です(^_-)-☆

 

 

 

 

 

スマホ巻き肩:肩こりの原因

2018.2.20(火)

 

前回に続いて肩こりを取り上げてみました。

今回は「巻き肩」からくる肩こりです。

 

さっそく簡単なテストを。

普段と変わらないように立って両手は身体の横においてください。

その時に掌はどうなっていますか?

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この様に掌が身体の方を向いている方・・・巻き肩の可能性があります。

本来なら

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この様に正面を向いていてほしいです。

 

前者のように掌が身体のほうを向いているのは肩周辺の前面の筋肉が硬くなっていることが考えられます。

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大胸筋や小胸筋のような前面の筋肉が硬くなり巻き肩が形成され結果、背中にある後面の筋肉が伸ばされた状態で硬くなり、こり症状が現れます。

この様な巻き肩には肩関節の前面をマッサージや使い捨てカイロで温めることで改善が期待できます。

また、巻き肩と言うと首や肩周辺の問題と考えがちですが実は巻き肩やスマホッ首の方の多くが骨盤に異常があるんです。

普段、椅子に座るときに足を組むクセのある方。

おそらく同じ方の足が上になっていると思います。

これは骨盤の歪みが考えられます。

 

また、腹筋の低下により骨盤が前傾・後傾することで巻き肩に。

その他、内臓下垂や胃腸症状などが原因することもあります。

このようなセルフケアでは改善しない場合は当院での専門的な施術をお勧めします。

 

 

姿勢と肩こりの関係:スマホ・パソコンが原因?

2018.2.19(月)

 

スマホやパソコンなどのデスクワークが原因での肩こりが増えています。

今やスマホは必需品。

国民の7割を超える利用率になっています。

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スマホやパソコンをやっているときの頭の角度に注意してみましょう。

私たちの頭の重さは約5sです。

仮に5sの頭が30度前傾したとしたら肩にかかるストレスは18sです。

もし60度前傾したら27sのストレスが。

10sのお米を3つ肩に担いで作業をしている状態です。

 

まず気をつけたいのが頭の位置をしっかりと身体の上に乗せるイメージで姿勢をとること。

そのためには机と椅子の調整が必要です。

また、40分に一度は首や肩を動かして血流を改善すること。

同じ姿勢で仕事をしていると筋肉が硬くなり血管が圧迫されて血流が悪くなり各組織への酸素や栄養の供給が阻害され老廃物も溜まる一方。

これが肩こりの原因です。

以上の事に注意をしても改善されない場合は施術が必要になります。

当院では足圧計や自律神経測定器、細胞周波数測定器を使い肩こりの原因を探し最善の施術をご提供します(^^♪

 

冷えからくる症状と対策

2018年2月16日(金)

 

最近身の周り人や患者様の中でも、こんな症状を訴える方をよく見かけます。

・腰が痛い

・足腰が冷える

・足に力が入らない

・足にむくみを感じる

・最近呼吸が苦しい

このような症状は主にこの時期の寒さがもちろん原因ではありますが、この寒さが東洋医学でいう『腎』に影響してこのような症状を引き起こしているともみられます。

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『腎』とは五行の『水』に属し、文字通り体内の腎臓と関わりが深く、寒さを嫌います。

『腎』が弱まると泌尿器などの水分代謝に影響され、むくみや冷えを起こします。

また現代医学的にも、身体の腎臓の高さから大腿部前面の筋の神経(大腿神経)が出るので、弱まると足の脱力感などを生じます。女性では同じ高さから卵巣に向かう血管や神経も出るので不妊症の原因にもなります。

 

呼吸苦では、東洋医学でいう『腎』と『肺』が深く関わっていて、『腎』の納気という働きで深いところまで気を取り込んでくれます。弱まると深呼吸がし辛くなり、上手く空気を取り込めなくなります。

 

皆様もそうならないように、

・身体を温める

・規則正しい生活をする

・睡眠時間や食事の時間や量を一定に保つ

・煮野菜など消化に良い温かい食べ物を摂取する

・脂肪分や動物性たんぱくはなるべく控える

を心がけましょう!

 

また当院では全身を温める『YOSA』や局部を温める『超短波』やお灸などで、冷え症治療・対策や冷えからくる痛みの治療も行っております!

是非お気軽にご連絡下さい!

温活

2018年2月15(木)

寒い日が続き

インフルエンザがスタッフの間で流行り( ゚Д゚)

風邪予防&冷え予防の為に『YOSA』にはいりましたよ〜

当院の『YOSA』部屋

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11種類のブレンドされたハーブを水素水で炊き上げ

その蒸気で約45分間身体を温めます。

ハーブの種類

チンピ:美肌効果

カミツレ:沈静作用

ウイキョウ:冷え改善

ガイヨウ:血行促・進肌トラブル

トウヒ:リラクゼーション効果

ビャクシ:お肌のうるおい

インチンコウ:乾燥&肌トラブル

チョウジ:鎮静作用&殺菌作用

センキュウ:血行促進

トウキ:血行促進&沈静作用

ケイヒ:新陳代謝促進

 

厳選されたハーブで身体を温めて

冬を乗り切りましょうね

 

BY//kanazawa

外反母趾や偏平足の予防に大切な靴選びのポイント

2018.2.14 (水)

 

巻き爪や外反母趾、ウオノメやタコなどの足の痛みで来院される患者様の中には足に合わない靴を履いている方が多くいらっしゃいます。

当院では足に痛みがある患者様は先ず今履いている靴を見せていただきます。

靴の形は非常に大事です。

単に大きいか小さいかサイズが合っているかだけでは全然不十分です。

では、どのような靴が良いのか?

1、踵をしっかりと安定できる靴  私たちの身体は踵が基本になります。

踵が内側に捻じれると偏平足や外反母趾、足の指が開いてしまう開帳側、小指が親指側に曲がってくる内反小趾などの障害のリスクが高くなります。

2、靴の大きさは勿論大切ですが形が重要です。

歩行時に捻じれない靴を選びましょう。

3、足の指の関節の位置で曲がる靴。

歩行時に足の親指の付け根と靴の折れる位置が一致する靴が良い靴です。

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この曲がる位置がズレるとウオノメやタコの原因になったり歩行時の足の疲れや膝の痛みを誘発することがあります。

また、指の付け根には肩や背中の反射区がありますので肩こりの原因になったりします。

靴の役割は『1、ファッション性 2、足の保護 3、機能性』です。

何を一番に考えるか?

 

眼鏡を想像してみてください。

やはり一番は『機能性』ですね(^^♪

靴選びで悩まれたら当院へご相談ください。

 

外反母趾のケア 外反母趾の対策にはカスタムインソールが必須

2018.2.13 (火)

 

10年来外反母趾で悩んで来院された患者様です。

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足の親指の付け根の関節がかなり出っ張っています。

この患者様の跟を後ろから見てみましょう。

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跟が親指側に倒れ込んでいます。

これを回内(オーバープロネーション)と言います。

 

この患者様は慢性の腰痛もあることから先ずは腰の施術からです。

骨盤への優しい矯正を行います。

「関節包内矯正」です。

骨盤内の仙腸関節への可動運動です。

腰の痛みはこの「関節包内矯正」を施すことで劇的な改善が期待できます。

足のケアとしてカスタムインソールのご提案です。

カスタムインソールに乗っていただきました。

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回内していた踵がしっかりと体を支えています。

私たちの身体は踵の安定が重要になってきます。

踵がゆがむと膝に股関節に腰に背中に首に顎(かみ合わせ)に頭蓋骨まで歪みがおきます。

腰が痛いからと腰ばかりをケアしてもなかなか改善しないのは実は踵が原因かも?

身体の基本である踵のネジレを測定して今の痛みの原因を探ってみてはいかがでしょうか?

当院では足圧計で踵は勿論身体の歪みや前後左右のバランスや測定部の着圧や着面積を測定し患者様に最適なアドバイスをさせていただきます。

横アーチ ダンスで足の指が痛い場合

2018.2.9 (金)

 

高校生の患者様です。

ダンスをしていて左の中指の付け根が痛いと来院されました。

足圧を測定しました。

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矢印の部分に痛みが出ていました。

この部分は本来ならば荷重がかからないところ。

「横アーチ」が形成されていなければいけません。

 

ダンスでのつま先立ちで横アーチが潰れてしまったんでしょう。

しかしなぜ左だけなのか?

実はこの場合も踵が関わっています。

右に比べて踵が内側に捻じれる「回内位」になっているのです。踵が打つ側にねじれると自ずと指先も内側(親指側)に捻じれて横アーチが潰されます。

 

この患者様には先ずは踵の正しい位置を確認していただきカスタムインソールと横アーチを形成する足底筋トレーニングをご提案しました。

巻き爪と膝痛 足圧で見る巻き爪と膝痛の関係性

2018.2.8 (木)

 

巻き爪と膝痛でお悩みの患者様の足圧です。

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膝痛の患者様の典型的側圧です。

後足部(踵)よりも前足部(つま先)への荷重が大きくなっています。

このような足圧の方は膝だけではなく股関節や肩関節、顎関節にも異常が出ているケースが多く見受けられます。

 

つま先への荷重が大きいと必然的に巻き爪にもなりやすくウオノメやタコもできやすくなります。

靴の形やインソール、また、筋トレなどでのバランス調整が大事です。

足圧測定は随時行っておりますので足のトラブル回避のために早めにお問い合わせください(^^♪

グリーンネイル 見落とされる爪疾患

2018.2.7(水)

 

グリーンネイルというと綺麗なイメージですが・・・

爪甲が緑色に染まる細菌の一種で緑膿菌と言います。

 

緑膿菌は地球上の環境中に広く分布する常在菌です。

基本的には健康に影響を与えず共生関係にありますが免疫力が低下で発症する日和見感染を起こすこともあります。

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巻き爪の患者様の中にも見られます。

「爪の色が緑色に変色してきたなぁ」と感じたら早めにご相談ください。

巻き爪と外反母趾とインソール

2018.2.6 (火)

 

昨日来院された患者様です。

10年前より巻き爪と外反母趾で痛みと戦ってきました。

仕事は事務職ですが歩き回ることが多いとのこと。

履物は脱着容易なサンダルを愛用。

ここ数年で外反母趾が酷くなり今後が歩けなくなるのでは?と心配されています。

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立位で後方から観察してみると・・・・

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踵が内側に捻転(回内)しています。

 

       :施術開始:

先ずは巻き爪の施術からです。

この患者様の症状は指先の皮膚が盛り上がり爪の成長を妨げています。

爪の生える道を作る施術を行いました。

 

次に外反母趾へのアプローチです。

外反母趾にはインソールが必須です。

カスタムインソールを作成し立位と歩行を改善します。

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一か月後の変化を期待します(^^♪

 

 

 

 

 

 

節分

2018.2.5 (月)

一昨日の2月3日は節分でした。

節分とは季節を分けるというところから各季節の始まりの日の前日を言います。

立春・立夏・立秋・立冬と年に4回あります。

 

2月4日の立春を一年のスタートと考えます。

季節の分かれ目には魔が入りやすいことから豆まきの風習が広まったとか。

干支の丑が1月、寅が2月を意味します。

豆まきの鬼は頭に角があります。これは丑を意味し鬼のパンツは寅柄。

「豆」は「魔滅」からきていて悪いことを滅するという意味があります。

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ある意味、2月4日が新年ともいえます。

鬼は外〜。福は内〜(^^♪

 

巻き爪と外反母趾と偏平足

2018.2.3 (土)

 

本日も巻き爪と外反母趾のお問い合わせをいただきました。

何人もの巻き爪の患者様を診させていただいていますが巻き爪と外反母趾を一緒に患っている方の比率が巻き爪だけの患者様より非常に多いと感じます。

また、外反母趾の患者様の多くが偏平足である割合も高いのです。

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では、偏平足と外反母趾と巻き爪の関係は・・・・?

 

これは「過回内(オーバープロネーション)」が原因です。

過回内とは、簡単に言うと歩行時、着地の際足が内側に回転することを言います。

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そうなることで親指側に負荷がかかり土踏まずが潰れ偏平足に。

そこから親指の付け根の関節に回転の負荷がかかり外反母趾に。

自ずと指先にも逆回転の負荷がかかり巻き爪へ。

 

しかし、偏平足になるのにも原因があるはずです。

膝、股関節、腰、背中、首、頭・・・と。

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巻き爪の根本的な改善は局所の施術は勿論ですが全身のバランスや捻じれを観察し調整することも大切に考えています。

当院では、足圧計を使い患者様の捻じれやバランスを測定し、最善の施術をご提案いたします。

 

 

 

昨日に続き・・

2018.2.2(金)

 

巻き爪の原因を考えてみましょう(^^♪

 

何故巻き爪になるの?

1、爪切・・間違った爪切りを行うと様々なトラブルが生じます。

2、靴・・足に合わない靴は巻き爪や外反母趾、ウオノメ・タコの原因になります。

3、爪疾患・・水虫など爪の疾患は巻き爪の原因になります。

4、体重・・慢性的な肥満や急激な体重の増加も指先への無理な圧迫で巻き爪になる場合も。

5、遺伝・・あらゆる原因を除いても巻き爪になる場合は遺伝が考えられます。

6、ケガ・・爪が深い位置で割れると巻き爪になることがあります。

7、加齢‥爪は肌と同じで年を重ねると乾燥し縮んで巻き爪になり易くなります。

この様に巻き爪になる原因は様々です。

また、内疾患などの健康状態からも巻き爪になるケースもあります。

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巻き爪を判断する基準の角度があります。

30度以下が正常とされています。

巻き爪かな?

と思ったら当院の「無料カウンセリング」をご利用ください。

施術が必要か否か適切なアドバイスをさせていただきます(^^♪

巻き爪

2 月1日(木)

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たった1回の施術です。

今まで悩んでいたのがウソみたい(^O^)/

旭接骨院では巻き爪補正士2名・技術者1名で

皆様の爪を診させていただいてます

 

無料相談していますので

お気軽にお問合せくださいね(^_-)-☆

みんな復活

2018.1.31 (水)

 

社内でも先週はインフルエンザB型が大流行しましたが本日は復活して皆さん出社されて一安心。

しかし、

今度はインフルエンザA型が流行の兆しとか。

 

「一難去ってまた一難」

 

対策にはうがい・マスク・水分補給当たり前に言われていますがもう一つ。

腸内環境を良好にしておくこと。

免疫系全体の6〜7割を腸内細菌が作っています。

外側の防御はうがい・マスク・水分補給で

内側からの防御は免疫細胞で外敵に対抗しましょう。

 

腸内環境を良くするには食べ物が重要です。

添加物、農薬などなるべく摂らないように。

腸内細菌のエサは私たちの口から入る物だけですから。

 

一般的には食物繊維が良いとされています。

穀類、芋類、野菜、キノコ、海藻、果物などに含まれています。

また、発酵食品も摂りたいです。

例えば納豆、味噌、漬物、醤油など。

当院では基本乳製品はお勧めしていません・・・

 

もっと詳しく自分に合った食材をお知りになりたい方は食材の持つ周波数とご自分との相性を調べられる『メタトロン』を参考にするとより一層の効果が期待できるでしょう。

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明日から2月。

もうしばらくの辛抱です。

この一か月を元気に乗り切りましょう。

 

深呼吸

2018.1.30(火)

 

毎朝起床後の深呼吸を日課にしています。

来院される患者様のほとんどに呼吸器系のエネルギー不足がみられます。

東洋医学でいうところの肺経の虚ですね。

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東洋医学では肺の働きは鼻・皮膚・体毛と関わると考えられています。

皮膚も皮膚呼吸と言われるように肺の働きは呼吸器や鼻の症状だけでなく皮膚の症状と関わるわけです。

また、肺は大腸と関りが強いといわれています。

このため肺が弱ると便秘がちになると考えられています。

感情面では肺が弱いと憂いやすいと言われています。

物静かで正義感が強いのですが、体調が悪いと気持ちがふさぎ、クヨクヨと思い悩みシクシクと泣いたりします。

 

季節的に空気が冷えて乾燥し呼吸器系にはストレスとなります。

朝起きて新鮮な空気をお腹まで吸い込んでうがいをしてお水を一杯いただきます。

簡単にできる健康法です(^^♪

親知らず

2018.1.29 (月)

 

接骨院スタッフが先週から左側の親知らずの痛みで本日、口腔外科を受診しました。

親知らずは大臼歯の中で一番奥に位置する歯で正式名称は第三大臼歯といいます。

 

何で「親知らず」と言うか?

乳児の歯の生えはじめと違いこの歯の生えはじめを知ることがない。

物事の分別がつく頃になってから生えてくる歯であることから「親知らず」と言われるようになったとか。

決して親不孝だからではないんです(^^♪

 

でも、人間の身体で無駄なところは無いはずなのにどうしてかなぁー

調べてみました。

「太古の昔、人もかつては親知らずが正常に生えていました。大昔の人の食生活は「煮る」「焼く」などの調理技術が乏しく、木の実や生肉など硬いものをかじって食べていた。硬いものを噛み砕く力を得るために顎が大きく発達し、親知らずの生えるスペースができるため正常に生え揃いやすかった。しかし、食生活の変化と共に柔らかいものを食べるようになった現代人の顎は小さくなり親知らずの生えるスペースがなくなり斜めや横など正常にはえなくなった。」とあります。

 

最新バージョンである現代人、すべてが進化していると思ったら・・・・

 

巻き爪にしても同じかも・・・

移動手段が便利になり歩くことが少なった結果、足に適度な負荷がかからなくなり爪が巻いてくる。

寝たきりなのに巻き爪になっていく方を何人も見てきました。

巻き爪の原因の一つです。

 

大流行:インフルエンザ

2018.1.27 (土)

 

今週に入りインフルエンザが凄まじい。

接骨院スタッフの2人の子供さんが立て続けに感染。

インフルB型ということで38℃の熱が出るも翌日には下がり

安心するとまた発熱。

一見普通の風邪を思わせる厄介な輩。

昨日のニュースでインフルエンザのピークはこれからとか。

マスクと水分補給を徹底して乗り越えよう。

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冬の美顔

2018.1.26(金)

 

寒い日が続きます。

朝一で美顔鍼灸の患者様が来院されました。

音楽関係のお仕事をされていて年末年始にイベント続きで

お顔も体もかなりお疲れの様子・・・

今回はオプションで整体もご希望されました。

お顔にも体中のツボが密集しています。

寒い日には美顔鍼灸と整体でお顔も体も、そして心もリフレッシュしましょ

 

 

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寒い日対策

2018.1.25(木)

 

本日はこの冬一番の寒さです。

来院される患者様もみんな口をそろえて「寒いね〜」

 

こんな日は冷え症の患者様じゃなくても辛いでしょう。

冷え対策として・・・

使い捨てカイロを二枚用意してください。

一枚は骨盤の真ん中にある「亀の甲羅」のような骨:『仙骨』の上に

もう一枚はそれと対照の下腹部に。

仙骨と下腹部にはリラックス神経の「副交感神経」が集まっていますので

血流が良くなり体中に暖かい血液が循環します。

冷えが原因の腰痛予防にも効果アリです。

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ウオノメ

2018.1.24(水)

 

本日、巻き爪で来院された40代の女性の患者様です。

問診をして「フットグラフ」で足圧を測定。

 

患者様曰く「右の指の付け根のウオノメが痛くてそれをかばって

足の指を立てて歩く癖がついてしまいそれが原因で巻き爪に・・・」

 

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巻き爪の原因は様々です。

この患者様は先ずはウオノメの角質除去から。

 

足のトラブルは早めの対応が肝心です。

メタトロンのエリア拡大中

2018.1.21

ナノスキャン メタトロン『SAKURA」のエリアが広がりをみせています。

本日は、藤枝からお二人、焼津〜お一人、長野県からもおにえになりました。

皆さん「からだとこころのメンテナンス」に興味を持ち、予防・未病に深い関心をよせていました。

次世代の健康志向が徐々に浸透していることに嬉しく思います。

 

この冬元気に!

2017年12月22日

 

こんにちは。旭接骨院スタッフのNです。

 

夜だけでなく、日中も大分冷え込んできましたね。

そんな中、今日も毎週金曜日の朝の体操をしてきました!

8時半なのに皆さんお元気で、こちらが元気を貰っていました。(笑)

 

来週の29日は今年最後の体操を行ないます!

年末年始はしっかり体操をして、この寒さを乗り越えましょう!

お久しぶりです。

2017年10月16日(月)

お久しぶりです。

旭接骨院スタッフのNです。

 

最近は気温が上がったり下がったりで、体温調節が難しい時期です。

体温を調節ができなくなると風邪だけでなく、自律神経失調症や冷え症にもなりやすいです。

当院では自律神経失調のよる疲れや痛みの施術も行っています。

何か身体に疲れや倦怠感を感じましたら、いつでお気軽に御連絡下さい!

『ペディグラス』の技術

2017年8月25(金)

 

先日、名古屋にある総合病院で皮膚科の先生方に

当院で行っている巻き爪補正の『ペディグラス』

施術方法をお教えして来ました。

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『ペディグラス』の技術・考え方を

 Dr.に認めて頂けたことは当院の強みです!!

 

爪の変形・巻き爪・陥入爪・ウオノメ・タコなどの

痛みは大変つらい症状です。

 

この痛みを『ペディグラス』の技術であれば

1回で無くす事ができます。

 

当院では専門の『巻き爪補正士』が施術いたします。

安心して施術を行なえることを約束いたします。

 

無料のカウンセリングを設けていますので

お気軽にお越しください

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by//kanazawa